竹割鉈

竹割鉈 150 両刃 黒 青2鋼 柄鞘付 take3-008 思うところがあって地元の竹工芸教室に入門した。

 竹工芸で重要なのが竹ひご作り。その際に使うのが竹割り鉈(なた)。竹工芸では付き合いの多くなる道具だ。道具の重要性がわかる職人の端くれとしてネットで“竹割り鉈”を検索しまくった。
 
 結果、製造工場のあり方と機能性・デザインに惚れ込んだ土佐の「豊国鍛工場」からネットで取り寄せた竹割り鉈。

 道具に投資して容易にドロップアウトできない環境は整えた。後はやるのみ。近いうちに磁器と竹のコラボ作品が作れたら、と考えている。


我妻淳 の紹介

栃木県那珂川町で青白磁・白磁を中心とした磁器を制作してます。
カテゴリー: ボンビー陶芸家の日常, 那珂川町(旧馬頭町) パーマリンク