アツイ暑い!

 それにしても暑い!連日気温が33度を超える日が続いている。陽射しも例年になく攻撃的だ。“アツイ”と言ってみても気温は下がらないことはわかりきってるが、日になんども“アツイ”と言ってしまう。しかもひとり言で…。おもてでは、早かった梅雨明けに拍子抜けしたアジサイが満開になることを放棄したように一週間ぐらい同じ姿をさらしている。かわいそうに葉っぱをしおれさせて…。
 例年だと夕陽が沈んだあと、山の方から多少冷えた空気が入ってきてたが昨年あたりから住宅街と変わらないくらい夜になっても気温が下がらない。ちなみにクーラーはない。今や時代の先端をいっている扇風機で毎夏しのいでいる。
 この仕事をしててよいところは、日になんども汗でビジョビジョになったTシャツをヒト目を気にせずに着替えられることだ。サラリーマン時代はこの時期、どーやってしのいでたんだろう。いまやむかし、記憶も曖昧になってきている…。アブナイ危ない。

 この異常な猛暑にくわえ、来週は台風6号に日本列島が振り回されそうだ。地震も相変わらず頻発している。今では本震の前触れの地鳴りで、おおよその震源が推測できるようになってきた。何が真実かわからないいま、国やマスコミの流す情報に惑わされす、本来持っている五感を研ぎすましことに備えなければいけないのかもしれない。大変な時代になってきたもんだ。それにしてもなでしこJAPANはスバラシイ!頑張れ、ニッポン!

サンタヒルズのイベント無事終了!

 はじめての開催となった『森のアートフェスタinサンタヒルズ』。2日間ともあいにくの天気となってしまいましたが多くの方にご来場いただきました。私のブースにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 広大な森に52組の作り手さんが、点在するテントサイトにそれぞれお店をかまえた光景は見応えがありました。“木漏れ日の中”とは残念ながらなりませんでしたが、開催時期が晴天率の高い季節に変わればさらによいイベントになると思います。来年も開催するようでしたらまた参加させていただきたいと思ってます。2日間のイベントの模様がサンタヒルズ代表のスノーマンさんのブログ(←クリック!)で紹介されてます。イベントの雰囲気がよくわかります。

出店されていたNorthern Lights Glassさんの作品。『ボロシリケイトガラス』を2500度のバーナーで純金、純銀などの金属で幻想的な景色をガラスの中に閉じ込めている。私もおもわずひとつ衝動買い!


後片付けのじゃまをしちゃうんだにゃ〜。

夏至の日、今日は暑かったニャ〜

 いや〜暑かったニャー。どうやら今日は夏至っちゅう日だったみたいだにゃ。相方は汗かきかき窯焚きしながらいろんなもの天日干ししとったにゃ。ちょいといいもん見つけて避暑地の昼下がりを気取ってみたのだけどどうだろにゃ?相方にそこを見つけられていろいろポーズを要求されて大変だったにゃ〜。

画像をクリックしてニャ!
 先日、相方は所用で宇都宮に行ったついでに二荒山神社下のバンバ広場で毎月第3日曜日に開催されてる“宇都宮愉快市”ちゅうのをのぞいてきたみたいだにゃ。全国でも多くの地方都市で抱えている中心市街地の過疎化がここでも急速に進んでて、地元有志が街おこしでいろいろ企画開催してるイベントのひとつみたいだにゃ。でも、日曜日の昼すこし前なのに宇都宮の目抜き通りがヒトもクルマも少なくて驚いたって言ってたにゃ〜。二荒山神社は宇都宮市街を見下ろす鎮守の杜。最近その神社を見下ろすような高層マンションが建設されたって驚いてたにゃ。相方が栃木に戻ってきた2004年に地元のFM局でヘビーローテで流れてた、斉藤和義&浜崎貴司の『オリオン通り』でも懐かしい十字屋とともにこの神社のことが歌われてたみたいだにゃ。オリオン通りも繁華街だったかつての活気がなくなってきてるみたいで寂しいって嘆いてたにゃ。10数年前に出来た立派な宇都宮市立美術館が金沢21世紀美術館みたいに市街地に立地してたらよかったのににゃ。宇都宮市立美術館は移動手段としてクルマを持たないヒトはアクセスしずらいみたいだにゃ。残念だったにゃ〜。

 暑すぎてビールを飲み過ぎたみたいだにゃ。あっ、正確にはビールじゃなくて第3のビールちゅうみたいだにゃ。そうそう、ぜんぜん関係ない話だけど猫ひろしがマラソン選手としてカンボジア国籍を取得してロンドンオリンピックを目指すらしいにゃ。頑張ってくれ、ニャー!

森のアートフェスタinサンタヒルズ

 栃木県那珂川町にあるキャンプ施設サンタヒルズさんが6月25(土)、26(日)に開催する『森のアートフェスタinサンタヒルズ』に出店します。栃木県内外からいろいろなジャンルの52組の作家さんが参加されます。第1回目ということでどんなイベントになるのか楽しみです。


各画像クリックで拡大します

 場内には様々なコテージ・施設が点在してますが中でもツリーハウス風のコテージが目をひきます。はじめて見たときには、子供の頃に夢中になって読んだ佐藤さとるさんの『おおきなきがほしい』を懐かしく思い出しました。場内にあるカフェ「komorebi」ではテラス席でワンコ同伴もOKのようです。穏やかな休日を森の樹々のなかでゆったりお過ごしいただけると思います。ちなみに雨天決行です。

サンタヒルズさんのHP(森のアートフェスタ出店者情報もあります)

ユキノシタ

 
 住居の周辺に雨が降ると流れが出来る水路がある。毎年この季節には「ユキノシタ」が満開になってにぎやかになる。遠目には小さな白い花だが、近くでよく見ると可憐だけど少し自己主張の強い不思議な色かたちをしている。私は食べたことないが、葉っぱは山菜として天ぷらやおひたしにも用いられるらしい。
 6月に入り山の木々の緑もどんどん濃くなってきた。農作物の成長も早くなってきてるようだ。梅雨入りが早かったぶんだけ明けも早くなればいいのになぁ。

何の花でしょう?
<答えはクリック!>

CAFE KENZO SUN(カフェ ケンゾーサン)

 宇都宮市清原台にある『CAFE KENZO SUN』。店内にあしを踏み入れるといつもと変わらない穏やかな時間が店内に流れている。脱サラして瀬戸でうつわづくりをはじめて以来、毎年個展を開かせていただいてお世話になっている(アリガトウゴザイマス)。

 今の季節は日光の松月氷室さんの天然氷を使ったかき氷が大人気。口の中に入れるとスーッ、シュワっとまろやかにとける食感はいちど食べるとやみつきになる。松月氷室さんのブログを覗いてみたら氷の切り出しの最終日は2月11日とのこと。一番寒い時期に大変な作業をされるんだなぁと感心。



今年も『CAFE KENZO SUN』でささやかな個展を開催します。
期間は7月1日(金)から7月31日(日)。営業時間や定休日は下記の通りです。
私のうつわを眺めつつ穏やかなひとときをお過ごしいただければ幸いです。


CAFE KENZO SUN
宇都宮市清原台4-1-7

営業時間/11:00~21:00
     20:00(ラストオーダー)
定休日/木曜日      
    第1、第3日曜日



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春たけなわ

 毎年益子陶器市が終了した頃から季節の移り変わりが加速する。周辺の田んぼは4月中にほぼ田植えが終わり、いまは苗がグングン成長している最中だ。
 近くの田んぼに近づいてみたらゲンゴロウが泳いでいた。子供の頃はゲンゴロウやタガメなど宇都宮の郊外でよく見た記憶があるが、今では環境省のレッドデータブックに載るくらい希少な水生昆虫になってしまったらしい。もっともゲンゴロウに関しては、日本に生息する37属130種のうちの一部がレッドリストに載っているということなので、私の見たものが希少種かどうかはわからない。いづれにしてもきれいな水質を好むことはたしかだ。このあたりでは夏の夜に蛍も乱舞する。見えない“汚れ”が心配事として常に頭の片隅にあるようになってしまったが、ここらへんの田んぼの水はきれいだということを信じたい。
 

陶器市終了!

益子陶器市が無事終了しました。安定しない天候が続きましたがたくさんのお客さまにご来場いただき、幾度も震災の影響のご心配のお声をかけていただきました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。今後も器づくりに精進していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします!

益子陶器市 KENMOKUテント村2011春 開催中!

 陶器市の3日目は朝からあいにくの雨、その後テントを揺さぶる強風に見舞われましたが多くの客様にご来場いただきました。初日、2日目も例年どおりの人出があり、本日も含めご来場のお客様の笑顔が例年以上に印象的でした。テントにお越しいただいたみなさま、ありがとうございます。

 陶器市は5月5日まで開催してます。お越しの際は“KENMOKUテント村”にぜひお立ち寄りください!

陶磁制作 我妻淳 オフィシャルウェブサイト