なかがわ水遊園

 ビュンビュン時は過ぎあっという間に6月。夏を先取りしたような少し異常な天候が続いて噴火や地震も頻発している今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。先日のイベント『森のアートフェスタinサンタヒルズ』には多くのお客さまにお出でいただきました。遅くなりましたがどうもありがとうございました! 愛猫ゴンが最近つぶやいてない、というお声をいただいておりますが、ゴンは4月初旬より寝たきり状態です。食事をちゃんと摂ってくれてるのが救いです。もし回復するようなことがあったらすぐにご報告させていただきます。
 さてさて、移住して10年来、行きたいのに行けずじまいだった「なかがわ水遊園」にはじめて行ってきました。おひとり様のオッサンは行っちゃいけないんじゃないか、と自分で勝手にハードルを高くしていたわけですが、月1回開かれる『ナカマルシェ』の会場が今回は同水族館の敷地内ということでこれさいわいとレッツらゴー! 広大な敷地内にいろいろな施設がありメインは淡水魚の水族館。地元那珂川に生息する淡水魚をはじめトンネル状の水槽にはアマゾンのサカナまで…。鮎やウナギの生態展示を観ながらにわかに食欲をかき立てられてしまいました(笑)。なかでもいちばん時間をかけて眺めてきたのは「アカメ」。かつて三平(釣りキチ)が四万十川で死闘した幻の巨大魚です。迫力あったなぁ〜。2000年の春に勤めていた会社を辞めて陶芸の道に進む際、出家するかのごとく大断捨離を行いました。その中には結構お金をかけたフライフィッシングの道具一式も…。今日それをふと思い出し、せめて実家の倉庫にでも預けておけばよかったなぁと少し後悔。考えてみたら釣り人がうらやむような場所にいま住んでるんですよね。15年以上ぶりに釣りでもしてみようかな。手始めに水遊園内の釣り堀から、とか(笑)。

我妻淳 の紹介

栃木県那珂川町で青白磁・白磁を中心とした磁器を制作してます。
カテゴリー: ボンビー陶芸家の日常, 那珂川町(旧馬頭町) パーマリンク