胃の全摘出手術をしました

入院中は眠りが浅く、早朝には必ず目を覚まし病室の窓から移ろう曙を眺めていた

入院中は眠りが浅く、早朝には必ず目を覚まし病室の窓から移ろう曙を眺めていた

 ご報告がかなり遅くなってしまいましたが、昨年2025年11月に胃の全摘出手術をしました。

 以前に胃潰瘍で緊急入院をした記事を書きましたが、その退院後に検体検査をした結果、胃の2か所にがんが見つかり腹腔鏡による胃の全摘出手術を受けることになりました。

 通常より1週間ほど長い3週間の入院したのち、昨年12月初旬に退院し約4ヶ月が経過しました。退院後の経過は順調ですが、疲労感と倦怠感につきまとわれているのが現状です。

 食事に関しては、少量頻回食というのがキホンなのですが、退院2ヶ月経った頃から守れてません。食材に関しても最近では何でも食べてしまっています。
 先週は退院以来はじめて、姪っ子と外食にチャレンジして問題なく食事をすることも出来ました。

 まあ、実際は食べる食材によってはその後しっぺ返しなどが起きるのですが、その辺のことはまたあらためて記事にできればと思ってます。

 とり急ぎ遅くなりましたがご報告まで。
GW中の春の益子陶器市には出店しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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