新潟の伊勢丹で期間限定でうつわをお取り扱いいただきます。白磁・青白磁の湯飲みや蕎麦ちょこ、マグカップや酒器など日常使いのうつわが中心になります。わりとアイテム数多めです。ご自宅用はもちろんこの季節ならではのご贈答用にもぜひ!
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新潟伊勢丹・5階リビング和食器売場
期間:11月22日~12月31日
益子秋の陶器市2019が無事終了しました。お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました!! 会期中の5日間にわたって晴天に恵まれました。5日間で秋もグッと深まった気がします。
今回は辰砂釉を使った試作品と黒いマット系の釉薬を使った試作品を持参しました。お客さま(ユーザー)の反応をダイレクトに感じられるのも陶器市の醍醐味のひとつです。今回は新しい作品の方向性を占うマーケティングの場としても陶器市を活用させていただいた次第です。
次回の『益子春の陶器市』は2020年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・祝)の開催予定です。ちょっと前の昭和後半の時代には近未来のSF映画なんかで描かれていたような時代年代、そして東京オリンピック開催の年! どんな年になるのかわかりませんがあと数ヶ月で2020年がやって来ます。まだちょいと早い言い回しですが…、どうか良い年になりますように!
先日の台風19号で被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。私の住む栃木県那珂川町は比較的に被害が少なく、私の住居兼工房もお陰さまで被害を免れました。
さて、毎年開催されている益子秋の陶器市に今年も出店します。場所はいつもと同じKENMOKUテントです。新作やお買い得品を多数ご用意してお待ちしております! 機会がございましたらぜひお立ち寄りください。
■11月1日(金)〜11月5日(火)
○時間はおよそ朝の8時頃から夕方の4時半頃まで
■出店場所:KENMOKUテント(益子町益子3053-3)
益子観光協会サイト
↓
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml
梅雨見舞い申しあげます。

旧近衛師団司令部庁舎を保存・活用した東京国立近代美術館工芸館。数年のうちに石川県に移転されるとのこと。訪問した日は同館収蔵品による『デザインの(居)場所』という企画展が開催されていた。私のお目当てはエンツォ・マーリの磁器作品『SAMOSシリーズ』。おおいに刺激をもらった。同館は休憩所に黒田辰秋の長椅子がさりげなく設置されていたりもする。