益子春の陶器市2019

画像は昨年秋の益子陶器市

画像は昨年秋の益子陶器市

 今年も益子春の陶器市に出店します。場所はいつもと同じKENMOKUテント。おなじみの豆カレー屋さんが入り口の目印です。期間中配布されている観光協会の陶器市公式MAPでは詳細図d-3になります。

 掘り出し物も多数ご用意する予定です。みなさまのお越しをお待ちしております!!



2019年益子春の陶器市

期間:4月27日(土)〜5月6日(月)
時間:私のテントはam8:00くらいからpm17:00くらい(最終日は終了時間は早くなります)
KENMOKUテント:栃木県芳賀郡益子町益子3053-3

益子町観光協会陶器市特集サイト


http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml

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催事出品のお知らせ

横浜タカシマヤの催事で酒器のうつわを多数お取り扱いいただきます。機会がございましたらぜひお立ち寄りください。

■日本酒を楽しむ 酒器フェア
2019年4月3日(水)〜9日(火)
横浜タカシマヤ7F正面エスカレーター横特設会場

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新宿展示会ありがとうございました

19020701 伊勢丹新宿店の展示会無事終了しました。お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

 さて、今年は今のところ暖冬のようです。例年ならロクロで成形したものを棚板に移すと表面がうっすらと凍るようなこともあるのですが今シーズンはそのようなこともありません。ロクロをまわしている最中に指先から湯気が立ち上がることも少ないようです。ここぞとばかり量産中です(当社比)。

 今後の展示会などの情報は当ブログやインスタグラムで発信していく予定です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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伊勢丹新宿店展示会のお知らせ

19012401 伊勢丹新宿店本館5階の和食器プロモーションコーナーで展示会があります。まだお会いしてはおりませんが、矢口桂司さんという陶芸作家との二人展になります。日常使いの青白磁のうつわを中心に出品します。

 お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

■1月30日(水)〜2月5日(火) 営業時間10:30〜20:00
■伊勢丹新宿店本館5階キッチンダイニング/和食器プロモーション

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2019年 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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カテアブ術後18ヶ月検診

今回は映画『ボヘミアンラプソディ』を観てきた。最近かなり話題になって都心の映画館は混んでるので郊外の映画館にて観賞。映画館はなんと20年ぶり。タッチパネルのチケット購入に手間取りつつ20年間の音響や観賞シートの進化に感動。フレディのソロアルバムバージョン「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を学生時代ホンダGB250を駆ってインチキ英語で口ずさんでいたことを思い出す。映画館では巷間言われている通り幅広い年齢の客層に驚いた。クイーンの名曲のタイトルを映画の題名にもってきた理由が観賞後ジワジワと心にしみてきた。

今回は映画『ボヘミアンラプソディ』を観てきた。最近かなり話題になって都心の映画館は混んでるので郊外の映画館にて観賞。映画館はなんと20年ぶり。タッチパネルのチケット購入に手間取りつつ20年間の音響や観賞シートの進化に感動。フレディのソロアルバムバージョン「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を学生時代ホンダGB250を駆ってインチキ英語で口ずさんでいたことを思い出す。映画館では巷間言われている通り幅広い年齢の客層に驚いた。クイーンの名曲のタイトルを映画の題名にもってきた理由が観賞後ジワジワ心にしみてきた。

 心房細動カテーテルアブレーション術後18ヶ月の検診に行ってきました。心エコー、24時間ホルター心電計を装着する検査です。栃木の田舎から上京するボンビー陶芸家は都内のビジネスホテルに一泊します。今までの経過は当ブログの“心房細動”カテゴリーを時系列に沿ってお読み頂くとおわかりいただけると思います。
映画を観るために訪れたのは病院で利用している京王線の沿線上にある京王多摩センター。社会人になりたてのころ、クルマを所有したいがために23区内から駐車場代の安い郊外を求め移り住んで数年を過ごした懐かしい場所。サンリオ・ピューロランドができてすぐの頃だった。上映まで時間があったので以前住んでいたアパートまで行ってみたらまわりの景色は様変わりしてる中まだあって驚いた。パルテノン多摩やその近くの公園などにも脚をのばしちょいとしたセンチメンタル・ジャーニー気分を満喫。25年経て“ハローキティ”色がかなり強まってたことに驚いた。

映画を観るために訪れたのは病院で利用している京王線の沿線上にある京王多摩センター。社会人になりたてのころ、クルマを所有したいがために23区内から駐車場代の安い郊外を求め移り住んで数年を過ごした懐かしい場所。サンリオ・ピューロランドができてすぐの頃だった。上映まで時間があったので以前住んでいたアパートまで行ってみたらまわりの景色は様変わりしてる中まだあって驚いた。パルテノン多摩やその近くの公園などにも脚をのばしちょいとしたセンチメンタル・ジャーニー気分を満喫。25年経て“ハローキティ”色がかなり強まってたことに驚いた。



 昨年(2017年)6月に心房細動カテーテルアブレーション手術を受けてから1年と半年、途中多少の波乱はありましたがお陰さまで今回の検査の結果、術後の経過は順調で問題なしと主治医の先生から言われました。次回は半年後の来年6月の検査となります。

 さてさて以前の記事でも書きましたが、心房細動はノミの心臓と呑みの心臓の持ち主がなりやすいようです。ノミの心臓は今さら変えるのは難しいので鈍感力を少しでも鍛えていこうかと努力しているところです。対して呑みの方はここ最近、若干気が緩んできてしまっているので初心にかえり気を引き締めていこうと思ってます。など言いつつ、今回都内に一泊した夜は学生時代の友人たちとの忘年会で数軒の店をハシゴしたわけなのですが…。もちろん酒量は控えめに、です。

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陶器市ありがとうございました!(2018年秋)

18110601 益子秋の陶器市が無事終了しました。お越しいただきましたみなさま、どうもありがとうございました! 抜けるようなきれいに澄んだ青い秋空の天気が続きました。次回の益子春の陶器市でまたお会いできることを楽しみにしてます!

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2018年益子秋の陶器市

画像は2018年益子春の陶器市

画像は2018年益子春の陶器市

 2018年益子秋の陶器市にいつもの場所『KENMOKUテント』で出店します。天気が気になりますが、きっと好天に恵まれ爽やかな風が心地よい催しとなることでしょう。お散歩がてらお越しください!


秋の益子陶器市
2018年11月2日(金)〜11月5日(月)
出店場所:見目陶苑KENMOKUテント
益子観光協会陶器市特設サイト↓
http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml

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展覧会のお知らせ

期間中、館内ミュージアムショップで展示作品とほぼ同じアイテムの私の作品が販売されてます。

期間中、館内ミュージアムショップで展示作品とほぼ同じアイテムの私の作品が販売されてます。

 先日、笠間にある茨城県陶芸美術館の企画展『欲しいがみつかるうつわ展』の内覧会に参加させていただきました。この企画展は美術館ではほとんどない普段使いのうつわにスポットをあてた企画展で、展示される約60名の作家の作品の中に私のうつわも出品させていただいてます。

 これだけの数の作家の作品を一同に集めた展覧会はほとんどないということでかなり見応えがありました。美術館の照明に照らし出されたわが作品達は普段よりもよそ行きの表情を見せてました。少し腰をかがめてご観覧いただけると良いかと思います。機会がございましたらぜひお立ち寄りください。


茨城県陶芸美術館
「欲しいがみつかるうつわ展」笠間と益子
2018.9/22sat-12/9sun

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カテアブ術後15ヶ月検診

検診の後、今回は東京オペラシティアートギャラリーで開催されているイサム・ノグチの展覧会へ。数多くの出品作品の中でもランドスケープに関する模型や動画に興味をそそられた。一部作品は写真撮影可も。

検診の後、今回は東京オペラシティアートギャラリーで開催されているイサム・ノグチの展覧会へ。数多くの出品作品の中でもランドスケープに関する模型や動画に興味をそそられた。一部作品は写真撮影可も。

 心房細動カテーテルアブレーション術後15ヶ月の検診に行ってきました。手術を受けて以降の経過は、術後6ヶ月検診まで順調に推移し処方されていた抗血液凝固剤リクシアナ錠の服用が終了しました。が、しかし今年3月中旬に心房細動の発作が起き、この発作はなぜか数日で消滅したのですが、それ以降念のためということでリクシアナ錠の処方が続いていました。当ブログのカテゴリー『心房細動』を時系列に沿ってお読み頂ければだいたいの経緯がわかると思います。

 そして今回の検診の結果、まったく問題なしとのことでリクシアナ錠の服用も終了しました。術後9ヶ月半での発作に関しては定義づけが難しいとのことでしたが、まれにそのようなこともあるとのことでした。再発する場合は術後半年以内が多いようです。6月にあった12ヶ月検診までは何となく心臓にチクチクとした感覚などの違和感を感じていましたが、それ以降は再発したらまたカテーテルアブレーションを受ければいい、と開き直った心持ちで日々を過ごしていたらここ数ヶ月は違和感も感じなくなりすこぶる調子が良くなりました。
 心房細動になる人の多くは飲酒家、かつ、ストレスをためがちで小さなことを気にしてしまう吞みの心臓、いや、ノミの心臓の持ち主が多いように思われます。もちろん私もそれに当てはまります。今さら性格を変えるのは難しいですが、不幸にも心房細動になってしまいカテーテルアブレーションを受けた人は“再発”に関してある程度開き直った方が良いかもしれません。飲酒の制限はもちろん必要です。心持ちの問題として、です。

今回の検診の後はトーハクで開催されていた『縄文展』に行くと決めていたが、入場するまで1時間以上の混雑がずっと続いているようだったので急遽予定変更。でも結果、初オペラシティの散策を楽しめた。

今回の検診の後はトーハクで開催されていた『縄文展』に行くと決めていたが、入場するまで1時間以上の混雑がずっと続いているようだったので急遽予定変更。でも結果、初オペラシティの散策を楽しめた。

 さて、心房細動で一番怖いのは、心臓内の“左心耳”というところに血栓が出来やすくなり、それが脳に飛んで心原性の重篤な脳梗塞を起こしてしまうことです。左心耳は盲腸と同じように人間の進化のせいか退化のためかわかりませんが、存在する必要のない部位のようです。いちど心房細動にかかると多くの人は左心耳に出来る血栓のことを意識せざるをえません。2度3度とカテーテルアブレーションを受けた方ならなおさらでしょう。
 私が心房細動を発症してカテアブを検討していた際にネットで知って連絡を取り知り合いにならせていただいた人でYさんという方がいます。これまで3度のカテーテルアブレーションを受けられたYさんが、先月、胸腔鏡手術で左心耳を切除されました。これで心原性の脳梗塞に関する心配がなくなったという訳です。気になる方は“ウルフ大塚手術”で検索してください。Yさんご自身のブログも検索上位に表示されると思います。
 左心耳に対する予防医学的な観点からの知見・医療技術革新は今後も続いていくと思われます。心房細動経験者は今後ウォッチしていくべき必須項目になるかもしれません。

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