カテーテルアブレーションその後

かなり久しぶりに九段下から神保町にかけて散策。共栄堂でカレーを食べる。表通りのお店の顔ぶれがかなり変化していたが、かつて通い慣れた路地裏に入ると以前のままのお店がまだあってホッとした。

かなり久しぶりに九段下から神保町にかけて散策。共栄堂でカレーを食べる。表通りのお店の顔ぶれがかなり変化していたが、かつて通い慣れた路地裏に入ると以前のままのお店がまだあってホッとした。

 術後2ヶ月の検診に都内の病院まで行ってきました。おかげさまで経過は良好です。次回はひと月後にホルター心電図検査(24時間心電計検査)。順調にいけば現在服用している薬も停止できる予定です。

 さてさて、心房細動はカテーテルアブレーションを受けても再発することもある病気で、約4割くらいの方が3年以内に再発しているのが現状のようです。個人差はあると思いますが、再発の可能性を減らすには高血圧の予防や節酒、適度な運動など生活習慣を常に意識する必要があるようです。

ボンビー陶芸家は新幹線の3倍の時間をかけて在来線で東京まで通っている。でもたまにグリーン車を利用してプチ贅沢気分を味わうことも。2階建て車両の2階席で景色もよく見渡せ、時間帯によっては貸し切り状態にもなりかなり快適!

ボンビー陶芸家は新幹線の3倍の時間をかけて在来線で東京まで通っている。でもたまにグリーン車を利用してプチ贅沢気分を味わうことも。2階建て車両の2階席で景色もよく見渡せ、時間帯によっては貸し切り状態にもなりかなり快適!

 飲酒に関しては、お盆の時期に実家で少しだけビールを飲んだくらいでほぼ飲まずに過ごせています。適量であれば飲んでも問題ないのですが、元来飲んべえの私は適量だけで済ます自信がないので飲まないようにしています。ひと月前の1ヶ月検診の後には、友人たちに快気祝いをしてもらい居酒屋でひとりだけノンアルコールビールで数時間過ごすという奇跡的(笑)な出来事もありました。カテーテルアブレーション手術の前後にネットで心房細動を調べた際、体験談を書かれている方の多くがお酒好きのようでした。心房細動と飲酒の因果関係は確実にあるのでしょう。

 日々の食事は野菜を多く摂ることを心がけています。結果、5キロ以上も体重が減りました。さらに10キロくらい減量して20代の頃の体型への復帰を目指そうかなぁ、とも考えましたが絶対無理なので一瞬の思いつきだけにしておきました。術後3ヶ月以降に再度心房細動が発生した場合“再発”と定義されているそうです。無理のない範囲で、コツコツと小さな成功体験を積み重ねて再発の可能性を少しでも減らす健康的な生活を長続きさせようと思ってます。今後も折にふれ、心房細動のその後についてご報告できればと思ってます。

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困った長雨2018年、夏。

異常な長雨2018年夏 8月に入ってから連続して降雨を記録している。雨が降っていなくてもずっと曇り空。注文品の制作にも支障が出て来ている。乾いてほしいのに乾いてくれない。陶器よりも繊細な磁器生地は急激に乾燥させると各所に支障が出てきてしまう。自然に乾燥させるのがベターなのだがなかなか水分が抜けずに生地にカビが生えてきてしまう始末。とにかく異常な今年の夏の気象。2017年8月21日、今日も雨が降った。栃木県内の記録はネットで探しても見当たらなかったが、都内では過去の連続降雨記録22日間に迫る勢いだ。記録用として…。

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カアテーテルアブレーション手術を受けました

入院した病院のラウンジから。すばらしいスタッフの皆さんに支えられて快適な入院生活がおくれました。

入院した病院のラウンジから。すばらしいスタッフの皆さんに支えられて快適な入院生活がおくれました。



先日、“心房細動”を根治させる手術“カテーテルアブレーション”を受けに東京の病院に4泊5日で入院してきました。手術も無事に終わり退院して経過も体調も良好で、いま心から“カテーテルアブレーション”を受けて本当に良かった、そして信頼できる医師に出会えて本当に良かった、と思ってます。

“心房細動”は、心拍が正常なリズムを失って脈もめちゃくちゃになり、時おり起こる動悸などの発作や疲労・倦怠感、さらに一番危険なのが心臓内に発生した血栓がとぶことにより脳梗塞など深刻な病状を引き起こすという病です。詳しくは“心房細動”で検索してみてください。有名人でもこの病気をご経験されている方が何人もいらして、最近では元バレーボール選手の益子直美さんの心房細動の手術の模様がテレビで放送されたようです。

私の場合、昨年の春頃くらいから時おり心臓が締め付けられるような発作がたびたび起こり、『大丈夫なの?オレの心臓』と思いつつ、自分の体力を過信し知識もなかったこともあって病院に行かずじまいで日々を過ごしていました。そして昨年11月に毎年受けている自治体の健康診断の心電図に異常が認められ、宇都宮の総合病院で各種検査を受け慢性心房細動と診断され、年が明けてから投薬療法を始めました。
しかし心房細動の諸症状以上に薬の副作用がつらく、特に手先足先の冷えは直接私の仕事に影響したので悩ましい日々が続きました。投薬療法はいわば温存療法で、心房細動と折り合いをつけて一生薬を飲み続けることになります。それに対して、心房内の異常な電気信号を発する心筋の部位を焼灼し根治を目指す手術が“カテーテルアブレーション”です。

カテーテルによる手術とはいっても心臓内に細い管を入れさらにその先端から何本ものケーブルが心臓内を這うという術式、そんな様子を想像してはビビリな私はいい歳をしてかなり尻込みをしてました。それでも根治させたい!と決意して、ネットや様々な本を取り寄せて“カテーテルアブレーション”について調べました。そして信頼できる医師と病院にたどりつき、一切すべてをその先生に委ねてこのたび手術入院をしてきました。

自分がこの病気になってから、ネット上の様々な方のブログなどの情報に接して非常に参考にさせていただきました。中にはメールのやりとりまでさせていただいた方もいらして手術に向かって背中を押してもらいもしました。このとりとめもない記事も、今後“心房細動”や“カテーテルアブレーション”といったキーワードで検索するとヒットすることもあるかと思います。そんな時に少しでもご参考になれば幸いです。アブレーションをしても心房細動は再発することもある病気です。今後は今までの生活習慣を見直し、少しでも再発の可能性を減らしていきたいと思ってます。

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2017年春の陶器市ありがとうございました!

17050801 2017年の益子春の陶器市が無事終了しました。9日間の日程でほとんどが好天となりたくさんのお客さまにお越しいただきました。どうもありがとうございました!

 次回の秋の陶器市は11月2日(木)から11月6日(月)の予定です。みなさまとふたたびお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします!

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インスタグラム始めました!
https://www.instagram.com/junwaga/

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益子春の陶器市2017に出店します

春の香りがするニャ〜 あっという間にもう4月。ブログの更新が少し滞り気味でしたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。ここ那珂川町ではまだまだ朝晩冷え込みますが日中の陽射しがようやく春めいてきました。

 今年も益子春の陶器市に出店いたします。新作&お買い得品を多数揃えてみなさまのお越しをお待ちしております!

益子春の陶器市
開催期間:2017年4月29(土)〜5月7日(日)
出店場所:見目陶苑KENMOKUテント村

益子観光協会陶器市特集ページ
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml

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輪弧編み

輪弧編み 朝晩の冷え込みはまだ強いが数日前には家の近くの貯水池からヤマアカガエルの初鳴きも聞こえ、陽射しもずいぶん春めいてきた。本日は二十四節気の啓蟄。例年感心してしまうがこの日に前後してムシたちが暦どおりにどこからともなく戻ってくる。田舎に住んでいながらカエルとムシは大の苦手。ヤツらと会わずにすむ季節ともそろそろお別れだ。
 
 画像の竹編みは“輪弧編み”。輪弧はリンコまたはワコと読む。輪口(ワグチ)編みと呼ぶ地域もあるらしい。真ん中に穴が空くのが特徴で編み方のバリエーションが無数にある。磁器の花器とのコラボのために習得しようと練習をしたがなかなかうまくいかず…、本日行われた竹芸会で先生方に教わりようやく編めるようになった。しかし竹工芸の制作は時間がかかる。GWに行われる益子陶器市にコラボ作品を持って行きたいと思っているが…はたしてどうなることやら。

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油抜き

17022601 メタボな私のアブラを抜きたいのもやまやまですが、今回は昨年入会した「那珂川町竹芸会」の年に一度の恒例かつ重要な行事のひとつ“竹の油抜き”のお話です。

 油抜きとは青竹をより保存性の高い“白竹”に加工するための作業です。竹は昨年11月中旬に約3メートルの長さで切り出し数ヶ月間陰干ししたものを使います。当会での工程は次のとおりです。
 ドラム缶4つを縦に溶接加工した長大な容器に苛性ソーダを加えた水を満たし、薪を焚いて沸騰させたところに青竹を投入。約25分間煮沸してから竹を取り出し、おがくずと籾殻を混ぜたもので汚れや水分を拭き取ります。これを乾燥置き場に並べふたたび数ヶ月間乾燥。数ヶ月後には竹全体が均一な白さになりようやく竹工芸の素材となります。
 竹林から竹を切り出し素材を一から加工することも竹工芸の醍醐味なのかなぁ、とまだ六ツ目編みのカゴくらいしか制作してないのに思った次第です。

 この日は1回の投入で約30本煮沸する作業を10回くらい繰り返し、約300本の青竹の油抜きを一日がかりで楽しく行いました。竹だけでなく私のアブラも多少は抜けたことも期待したいところです(笑)。

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白磁しのぎ蓋もの(小)

17021801径 約7.5cm
高さ 約6cm

 小振りなサイズの蓋付きの器です。蓋と本体にしのぎの文様が入っております。中に入れるものを特に想定しておりませんので、お使いになるお客さまのアイデア次第で様々なご用途でお使いいただけます。一品制作しております。複数の在庫がある場合はそれぞれ形やサイズの違いがある中からお選びいただけます。

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ゴンのつぶやき 〜 雪中行軍なんてかんべんしてくれにゃ 〜

雪中行軍のゴン ごぶさたニャ〜。西日本では大変なことになってるけどこの辺でもまた雪がたくさん降ったんだにゃ。相変わらず雪が積もるたびに相方に撮影に連れ出され…困っちゃうんだにゃ〜。そりゃ確かに数年まえまでは雪の上でゴロゴロポーズも決めてたけどにゃ、最近は歳のせいか脚もちめたいし…正直まえよりワンコみたいに雪が降ってもよろこべなくなって来たんだニャ〜。

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白磁水滴

白磁水滴口径 約6.5cm
高さ 約2.5cm


 しのぎを施した白磁の水滴です。最大のこだわりは注ぎ口です。水の切れが良くなるよう口の厚みは1ミリ以下に仕上げております。お買い上げいただく機会が少ないジャンルの作品なので制作する機会は少ないですが、タイミングが合えばサイズも形もたくさんある時もあります。

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